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入浴剤・消臭液・洗剤・脱硫剤等の業務用品を幅広く手がける

においの活用例Inflection example of the smell



ガスボンベ
 以前より『におい』は私たちの身近なところで活用されてきました。
例えば、ガスが漏れているとガスくさいと感じますよね。
ガスは元々無臭の気体なので漏れていても気付きません。
ですから、わざと『におい』を付けて危険を感知できるようにしてあります。


フレーバー  日にちの経った食べ物の『におい』を嗅いで腐っていないか確認したりしますよね。
        >>> 昔からくさい=危険なのです。 <<<
 また、『におい』によって甘味、酸味をより強く感じさせる事も出来ます。 多くの食品に香料が使われているのはこのためです。さらに最近では『におい』が精神に影響を及ぼす事も活用されてきています。ハーブティーやアロマキャンドルで癒しを感じるのは『におい』による心理的影響を利用したものです。


消臭  2000年6月、環境庁より、地域住民のよりよい生活環境の確保を図るため、『におい』の環境目標を設定した「におい環境指針の策定について」が発表され、『におい』についての関心が持たれるようになりました。
今までは工業施設より出る悪臭対策がほとんどでしたが、最近ではホームセンターの一角を占めるほど消臭剤の種類も豊富になり、『におい』がより身近なものになってきています。



 自宅のリビングや車の中に消臭剤を置いている人も多いのではないでしょうか。
とは言っても『におい』はまだまだ感覚的な物にすぎません。
同じ『におい』を嗅いでも感じ方は人それぞれです。
『におい』の今後としては、全ての人に分かるよう、『におい』の”可視化”が
におい進むのではないでしょうか? つまり、臭いの強さを数値で表し、
どの程度の臭いであるか一目でわかるようにする事です。
これにより、『におい』の統一化ができ、今までは感覚的だったにおいという物が、
より分かりやすくなるのではないでしょうか。
 また、『におい』だけでなく香りについての関心も、今まで以上に高まるのでは
ないでしょうか。
香りと人の行動については様々な関係があると言われています。
アロマテラピーがその代表的な例ですが、最近では店舗の中でお香を焚き、買い物意欲を出させるなんて所もあります。
近い将来、街に出ればそういった香りばかりになる日も遠くないかもしれません。